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加齢黄斑変性について

網膜の中心部にある直径2~3mmの領域を黄斑と言いい、視機能(物の形や色彩を認識する能力)において重要な役割を担っています。

加齢黄斑変性とは、この黄斑部が加齢や生活習慣の影響で変化し、「物がゆがんで見える」「暗く見える」「視力が低下する」などの症状が表れる疾患です。

その病態ですが、脈絡膜(網膜のさらに外側の膜)から生じた異常血管が、網膜下から網膜内にまで侵入し、網膜組織を破壊したり、出血、浮腫を来たしたりして、黄斑に重篤な障害を来たします。

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性の治療

【 薬物治療 】

異常血管を退縮させる目的で、血管内皮増殖因子阻害剤(抗VEGF製剤)を眼内に注射します。まず4週~6週ごとに3回注射する方法が一般的です。その後は定期的に診察をして、異常血管の活動性が認められれば、再度注射を行います。

薬物治療
【 レーザー治療 】

病型によっては、異常血管に集積して、しかもレーザー光に反応する薬物を注入した後、黄斑部にレーザー光を照射して、異常血管を閉塞させるPDT(光線力学療法)が行われます。

お知らせ

7月2日
7月5日(金)の午後診は誠に勝手ながら休診とさせて頂きます。
7月2日
7月10日(水)午後診、11日(木)は院長が学会参加の為、休診とさせて頂きます。
7月2日
8月8日(木)午後診~15日(木)お盆休みとさせて頂きます。
7月2日
8月17日(土)、24日(土)は院長が講習会参加の為、副院長の代診とさせて頂きます。
1月30日
3月20日(水)の午前診は休診とさせて頂きます。

お問い合わせ

0797-86-8639

診療曜日・時間、手術に関する
お問い合わせはこちらからどうぞ。

診療時間

午前 / 9:00~12:00

午後 / 16:00~19:00

○ : 副院長診察(院長は京都府立医大で専門外来(神経眼科)を担当)
※手術:月曜・水曜 13:30~

休診日:土曜午後・日曜・祝祭日

交通・アクセス

宝塚市栄町1-6-2
花のみちセルカ2番館3F

阪急宝塚駅、
JR宝塚駅より徒歩4~6分

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