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硝子体手術について

網膜剥離、黄斑上膜や黄斑円孔、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症に伴う眼底出血や黄斑浮腫に対して行う手術です。
麻酔は点眼と注射で行います。まず白目に3箇所小さい穴を開けて、目の中の硝子体と呼ばれるゼリー状の線維質を取り除きます。その後、黄斑疾患では内境界膜という非常に薄い膜を取り除いたり、網膜剥離ではその原因となっている裂孔周囲にレーザーを照射したりします。創口(傷口)は非常に小さいので、縫合する必要はありません。
手術時間は症例によって異なりますが、当院の執刀医は年間約1000件(日本でもトップクラス)もの硝子体手術を手掛ける医師ですので、所要時間は早い症例では約20分、難症例でも30~40分です。

お知らせ

1月30日
3月20日(水)の午前診は休診とさせて頂きます。
1月30日
3月19日(火)~25日(月)はベトナムでの医療支援活動のため、副院長の代診とさせて頂きます。
1月30日
2月27日(水)は花のみちセルカ全館停電のため、休診とさせて頂きます。
12月15日
講演会発表の為、1月23日(水)の午後診は休診とさせて頂きます。
12月14日
年末年始は、12月28日(金)午後診から1月3日(木)までは休診とさせて頂きます。1月4日(金)から通常通りの診療となります。

お問い合わせ

0797-86-8639

診療曜日・時間、手術に関する
お問い合わせはこちらからどうぞ。

診療時間

午前 / 9:00~12:00

午後 / 16:00~19:00

○ : 副院長診察(院長は京都府立医大で専門外来(神経眼科)を担当)
※手術:月曜・水曜 13:30~

休診日:土曜午後・日曜・祝祭日

交通・アクセス

宝塚市栄町1-6-2
花のみちセルカ2番館3F

阪急宝塚駅、
JR宝塚駅より徒歩4~6分

契約駐車場
  • ・花のみちセルカ地下駐車場
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  • ・ソリオ第四駐車場
  • ・宝塚阪急屋上駐車場