院長の関山です。

お陰様で、大過なく全ての治療を終え、本日無事退院することが出来ました!

10月下旬から発熱を繰り返し、その後倦怠感も出現して来た為に11月11日に自院で採血、

血液疾患が疑われたので13日に関西電力病院血液内科を受診して、そのまま入院。

あれから4か月と少し、ようやくこの日を迎えることが出来ました。

 

入院当初、自分を鼓舞するために、退院前夜の様子、退院当日ナースステーションで看護師さんに

退院の挨拶をする様子、退院後帰宅して家族と抱き合って喜びを分かち合う様子などを

繰り返し、繰り返しイメージしておりました。

退院時の看護師さんとの挨拶は、エレベーターがすぐに来てしまったのでイメージとは

結構異なりましたが、春休みで息子二人が家にいた為、帰宅後は息子二人をそれぞれ抱きしめ、

喜びと幸せを噛みしめました。最高に幸せなひと時でした。

 

皆様にはご迷惑をお掛けしてばかりで誠に恐縮ですが、未だ白血球も赤血球も少ない状態で、

抗ガン剤や長い入院生活の影響で体力も落ちている様ですので、しばらくの自宅療養の後、

復帰させて頂ければと考えております。

 

皆様からの温かいお言葉や激励のお言葉がとても力になりました。

本当にありがとうございました。